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当社製品の品質保証のための考え方と実践状況



●山印醸造は、1955年(昭和30年)、長野県経済連より味噌事業を継承し、長野に山印信州味噌醸造(その後、昭和47年に現在の社名に変更)を創立しました。

●その後,急速真空凍結乾燥法によるミソープ(即席みそ汁)の開発をはじめ,1976年(昭和51年)には、アメリカのカリフォルニアにミヤコ・オリエンタルフーズINCを設立、味噌生産工場を始めるとともに、醤製品や、その他の研究をすすめています。

●こうした技術向上の取組みが認められ、1989年(平成元年)には「農林水産業農産部門」において天皇杯を受賞、その後も全国味噌鑑品会において農林水産大臣賞など多くの栄誉をいただいています。

●当社の食の安全に対する考え方として、経営理念である「(消費者の)食生活の改善に寄与し、健康の増進に貢献」するため、お客様に品質を保証するためのしくみづくりと、満足してもらえる製品をつくりだす品質管理活動に全力で取り組んでいます。

●昨今の食品の安全性に対するお客さまのご要望に応えるため、「品質保証部門」を製造部門とは独立させ、専任体制をおいて、当社製品の品質維持・向上に向けた取組みを一段とすすめています。

●また、製品の品質向上に向けて、社内で専門委員会を設け、製造部門のみならず、営業や技術部門から出された意見をふまえて、さらに醸造管理や製品の品質強化に努めています。

食品安全マネジメントシステム規格ISO22000:2008年7月取得

 
         
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